なにげなく そこにあって 空気をつくるもの
異国通信 vol,3 物語のある風景

3/3(土)~ 3/7(水)
11:00~19:30 ※最終日は11:00~17:00

    
- 出展作家 -

長谷川風子(陶)
城田渚(陶)
小原聖子(金属)
きたのまりこ(アクセサリー)
smokebooks 北澤孝裕(本)


gallery&rental space 林檎の木
千葉県習志野市本大久保3-8-3 河合ビル B2F










あったかい雰囲気のギャラリーです。

のびのびやらせてもらえそうだったので、
甘えてしまって、いろいろ挑戦してみたいと思っています!

水戸のmomohanaさんに、作品を取り扱っていただくことになりました。

momohanaさんの飼っている猫が、
うちのニコルにそっくりで年も同じくらいらしく、
ぜひとも見に行きたいと思っています!









ブログをはじめて、1年になりました。

少し前に、コメント管理のページがあることに気づいたり、
まだまだ、使いこなせていませんが、
なんとか続いていてよかったです。
遅くなりましたが、『小さきもの』『つまみと晩酌』共に無事終了しました。
見に来て下さった方、ありがとうございました!

『つまみと晩酌』のggさんでは、残りの作品の一部を常設で、
引き続き置いていただくことになりました。



今は、次の展示に向けて制作中です。



『異国通信 vol,3 物語のある風景』 

ギャラリー林檎の木にて。

2009年から、友達の城田渚ちゃんとはじめた企画展の第三弾です。

2人展として続けていましたが、今回は ”林檎の木バージョン” で
金属の作家さんや古本屋さんも誘っていただいていて、とても楽しみです。



詳細は後日UPします。





何処かにある見知らぬ場所、異国。


そんな言葉を聞いたとき、皆さんは何を思うでしょう。
未知なる物への冒険心。新たなる風景。発見の喜びと驚き。
そして、探していたものとの出会い。

見知らぬ遠くへ思いを馳せる時そこには、静かな憧憬と情熱が潜んでいます。


並ぶ陶の作品。

それらは、果てなく広がる風景を切り取った様でもあり、
色彩豊かな絵物語から抜け出して来た様でもあります。

作品は言葉を発しませんが、それら見た人たちは、
作られた物から何かを感じ、新しい物語が生まれもします。

それは見る人ごとに存在する『異国』です。


『異国通信』と題して並ぶのは、そんな魅惑的な陶の作品群です。




(異国通信 vol,1 より)
大阪のさいえさんに納品しました。
エンブレムシリーズのティーカップ、ソーサー、スープカップ、ボウル、マグカップ
sketchシリーズのカップ。

色、エンブレム、絵、いろいろ選べます。
お近くの方は、どうぞお立ち寄りください!




*****



ニコルのひげを見ていて、




子供の頃好きだった『おとうさんとぼく』というマンガを思い出して、
懐かしくなって、買いました。




ほとんど台詞がないので、ドイツ語版を。

優しい気分になれました。
笠間の、回廊ギャラリー門さんに納品しました。
絵のマグカップ、小皿と、花配達の自転車。

お近くの方は、のぞいてみて下さい。




*****




絵付けの作品を『sketch』シリーズと名付けました。






sketch: 素描 

     (文学作品の)小品,写生文,短編

     (演芸中の)寸劇,小劇

     《口語》 こっけいな人(もの)



(Weblio英和辞典より抜粋)
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