地球上最大級の恐竜の骨が発掘されたそうです。

推定体重60トン! しかもまだ成長過程の可能性も。


National Geographic News






『 まるで“先史時代のサラダバー”を廻るように、悠然と歩き回り、
  シダ類や樹木から葉を摘み取って食べながら日がな一日を過ごしていた 』



この体の大きさに充分な葉の量ってどれくらい・・・?

すぐに木が丸裸になりそう。

白亜紀は温暖湿潤、緑が豊富でそんな心配はいらないのかな。



一億年前の恐竜と、今の人間と。

一億年後の生物に掘り返されたとき、人間の痕跡はどんなものになってるんだろう。





筋肉もなくどうやって動いているんだろう、と思って見ていましたが

透明だけど筋肉はあるらしいです。


ゆったり動くものに涼しさを感じます。




ギャラリー工での展示は

2010年に友達と企画して2人展を開催したとき以来です。



今回はギャラリーから誘ってもらって参加。

4年ぶりかー。

変わってないものと、変わってきたものとがあるのかな。

どう並ぶか楽しみです。


なんとか40cmに!

益子のもえぎ本店に無事納品しています。



一番奥が以前作りかけの画像をのせたもので、仕上がりはΦ32cmくらい。

手前は注文だったのでsoldです。





もえぎ本店は、手前の建物の2階がまるごと手洗い鉢のギャラリーになっていて、

益子内外の作家の手洗い鉢がたくさん、選べるようになっています。



手作りでこれだけ大きいものは、作るときのリスクも高く

どうしてもそれなりに、安いものではないかもしれません。




でも、食器もそうですが

毎日使うものをひとつひとつ、お気に入りにしていくと、

日々の充実感に直結していく気がしています。


それに普通は一生に何度も買うものではないと思うので、

引っ越しを考えている方は、ぜひ一度のぞいてみて下さい。




私も少しずつお気に入りを増やしていきたいです。

まだまだだけれど。


Hélico et la feuille sauvage

/André Dahan



いつも側に置いておきたい絵本。

たまたま見つけたのがフランス語版で、邦題は知りません。

でも、お話はほとんど絵だけで分かるので大丈夫。


楽しい!気持ちいい!が溢れているみたいな絵で、笑顔になれます。
土のテストもかねて、お皿にシャガールの模写。


  




3.11、普通のすばらしさに気づかされた日だったのを

思い出して、たんたんと過ごしました。
また久しぶりの更新。


秋はいくつかの企画展と展示と、あとお待たせしている、、注文に向けて

とくにマグカップをたくさん作ってます。







目玉がきれい。

拾われ子猫だったニコルソンをもらってから、まる2年とちょっと経ちました。

落ち着く気配はみじんもなく、まだまだやんちゃです。

ギャラリーひたむき 『長谷川風子 村山朋子 展』 終了しました。

足を運んでいただいた方、ありがとうございました。

 

和やかな食卓の片隅に置いてもらえる器をめざして!

今後も制作に励みたいと思います。

 

 

 

在廊していたときに動物園の話になったので、前に描いた動物園クロッキーを。

 

 

よく「これは何の動物ですか?」と聞かれる事があります。

 

ウサギとか、猫とか、はっきりしてるのもいるけど、

いろんな動物の特徴が頭の中で混ざって、結果よくわからないものもいます。

どこかにいるかもしれない動物・・・くらいに思って下さい。

 

 

しかも動物園や図鑑を見ると、もっと変なのがいたりする。

ライオン・キリン・ゾウも、

トビネズミ・センザンコウ・タイガーシベットも、

自分がメジャーかそうでないかなんて、知らないんだろうな。



ものとしての絵本が好きです。

物語が閉じ込められていて、その中で時間が流れていて

きちんと製本されている。

生活の中にそんな存在感のものを増やしていきたくて、制作しています。 







長谷川風子


  武蔵野美術大学 陶磁専攻卒業後、
  
  益子焼と笠間焼の製陶所で働きながら ロクロ、釉薬等を勉強。

  2009年より制作活動に専念。

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