本



身近に本をよく読む人がいて、
その人たちに比べたら、私はあまり読んでいません。

一番つい手にとるのは、絵本。
装丁や絵に惹かれて買って、持っているだけで満足してしまうことも。
小説は、一度しか読んでいないものもたくさん。


私にとっての『本』は、文章や絵を大切にしまっておく、入れ物。


中身はウェブでも見られるのかもしれない。
頭の中にあって、もう開かれないのかもしれない。

でも気に入った言葉や絵は、物として手元に置いておきたい。


入れ物としての『本』
中身は、手にした人の頭の中にあります。
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