遅くなりましたが、『小さきもの』『つまみと晩酌』共に無事終了しました。
見に来て下さった方、ありがとうございました!
『つまみと晩酌』のggさんでは、残りの作品の一部を常設で、
引き続き置いていただくことになりました。
今は、次の展示に向けて制作中です。
『異国通信 vol,3 物語のある風景』
ギャラリー林檎の木にて。
2009年から、友達の城田渚ちゃんとはじめた企画展の第三弾です。
2人展として続けていましたが、今回は ”林檎の木バージョン” で
金属の作家さんや古本屋さんも誘っていただいていて、とても楽しみです。
詳細は後日UPします。

(異国通信 vol,1 より)
見に来て下さった方、ありがとうございました!
『つまみと晩酌』のggさんでは、残りの作品の一部を常設で、
引き続き置いていただくことになりました。
今は、次の展示に向けて制作中です。
『異国通信 vol,3 物語のある風景』
ギャラリー林檎の木にて。
2009年から、友達の城田渚ちゃんとはじめた企画展の第三弾です。
2人展として続けていましたが、今回は ”林檎の木バージョン” で
金属の作家さんや古本屋さんも誘っていただいていて、とても楽しみです。
詳細は後日UPします。

何処かにある見知らぬ場所、異国。
そんな言葉を聞いたとき、皆さんは何を思うでしょう。
未知なる物への冒険心。新たなる風景。発見の喜びと驚き。
そして、探していたものとの出会い。
見知らぬ遠くへ思いを馳せる時そこには、静かな憧憬と情熱が潜んでいます。
並ぶ陶の作品。
それらは、果てなく広がる風景を切り取った様でもあり、
色彩豊かな絵物語から抜け出して来た様でもあります。
作品は言葉を発しませんが、それら見た人たちは、
作られた物から何かを感じ、新しい物語が生まれもします。
それは見る人ごとに存在する『異国』です。
『異国通信』と題して並ぶのは、そんな魅惑的な陶の作品群です。
(異国通信 vol,1 より)
